FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 最近、スペースシャトル「ディスカバリー」のことでメディアはパンパンですねえ…
 それもそうか…

 今、この空のまた上のそのまた上くらいで、野口聡一さんはふわふわ浮いとるんやでなあ…。
なんか単純に、スゲー…と思ったから書いた。

 こうやって少しずつ人類は学び、そんで進化していくんやなと思う。

そもそも誰が「宇宙に行こ」なんて言い出したんやろう。最初に「このタコ食えるんちゃう?」ってノリで言った人と同じくらいすごいな。
 とにかく色々最初にやった人はすごい。けど、ある意味ちょっと思うことは、古い人間って、よくすごいとか歴史の教科書に載っているけど、昔は誰もしたことがないことが満ち溢れているから、それを最初にしただけの話かもしれない。
そりゃ大航海をして大陸を発見したコロンブスや、飛行機を発明したライト兄弟とか、身体を張って色々実験した人はすごい。でも、この人たちがしなくても、絶対に後で誰かが同じことをすると思う。

 僕は間違っているかな…??
 今の世の中、ほとんどのこと(地球の歴史からすればまだまだかもしれない)が発見され、発明されている。
ハイブリットカーが走り、携帯電話が使え、インターネットができる。本当に、めまぐるしく進化し続ける。そんな中でさえ、人は新しいことをし、何かを発見する。一体いつまで続くの?
 
 こんな言葉があります。
 
「船を発明することは難破を発明すること。電気を発明することは
感電死を発明することと同じなのです。」


    ポール・ヴィリリオ(思想家・文明評論家・都市計画専門家)の言葉

 
 いつものように何が言いたいかよくわかりませんが、さっきニュースで宇宙飛行士のことを聴いて思いました…。
 野口さん、あなたはすごいと思う。けど…

「宇宙飛行」って、誰のため?
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://modsgn.blog16.fc2.com/tb.php/23-6a6deac2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。